復職前に上司へ時短勤務を相談した流れ【実体験】

ママの働き方

三女の育休からの復帰が近づき、私が気になっていたのが「復帰後の働き方をどうするか」ということでした。

産休前は9時~17時30分で勤務していましたが、3人目が生まれ、長女の小学校入学も控えていることから、復帰後は時短勤務にしたいと考えていました。

以前の記事でも書いたように、我が家の場合は子どもが3人。

今までと同じ勤務時間で働くのは難しいと感じていたので、復職前に上司へ相談することにしました。

今回は、実際に私がどのような流れで相談したのかをまとめます。

三女の保育園入園が決まったのは復帰の2か月前

三女の保育園入園が内定したのは、復帰予定日の約2か月前でした。

市役所から入園内定の連絡をもらって、まず最初にしたのが職場の上司への連絡です。

復帰すること自体は決まっていましたが、復帰後の勤務時間についてはまだ具体的に話していませんでした。

そこで、内定の連絡をもらったその日のうちに、上司へメールを送りました。

メールには、

  • 保育園の入園が決まったこと
  • 復帰後は時短勤務を希望していること
  • 復帰後の働き方について事前に相談したいこと

を書きました。

復帰直前になって慌てて相談するよりも、ある程度余裕を持って話しておきたかったので、早めに連絡することにしました。

その日のうちに上司から返信があり、面談することに

メールを送ったところ、その日のうちに上司から返信がありました。

そして、都合のいい日を調整して、後日面談をすることになりました。

面談には、普段やり取りしている上司だけでなく、統括部長も同席することになりました。

正直、これを聞いたときは少し緊張しました。

私の職場には小さい子どもがいるママさんも多く、時短勤務についても比較的理解がある職場だと思っていました。

それでも、統括部長も同席すると聞くと、

「希望している時間で本当に働けるのかな?」

「何か厳しいことを言われないかな?」

と、少し不安になりました。

希望していた勤務時間は「9時~16時」

面談では、復帰後の勤務時間について話しました。

私が希望していたのは、

9時~16時

です。

話をしたところ、勤務時間自体は「9時~16時でいい」と言ってもらえました。

まずは希望していた時間で働けることが分かり、ほっとしました。

ただ、そこでいくつか確認されたことがありました。

「ずっとその時間なのか?」

一つ目は、

「9時~16時という勤務時間は、今後ずっとなのか?」

ということ。

子どもが大きくなってから勤務時間を延ばす可能性があるのか、ということでした。

「特定の曜日だけ長く働くことはできないか?」

もう一つは、

「特定の曜日だけ勤務時間を長くすることはできないか?」

という話でした。

例えば、基本は16時までだけれど、曜日によってはもう少し長く働く、といった働き方ができないかということです。

職場としても、できるだけ勤務時間を確保したいという考えがあるのだと思います。

16時までだと産休前の店舗で働くのは難しい

そして、もう一つ言われたのが、

「16時までの勤務だと、産休前に働いていた店舗での勤務は難しい」

ということでした。

そのため、復帰後は別の店舗への異動になる可能性が高いとのことでした。

これについては、私はそれほど悪い話だとは思いませんでした。

というのも、産休前に働いていた店舗はスタッフの人数が少なく、もともと休みを取りにくい環境だったからです。

復帰後は、子どもが3人。

保育園に通い始めたばかりの三女をはじめ、子どもたちが体調を崩して急に休むことも十分考えられます。

そのため、

「子どもの体調不良などで休むことを考えると、スタッフの人数が多い店舗のほうが働きやすいかもしれない」

と、むしろ前向きに考えています。

長女の小学校入学もあるので、しばらくは16時までに

勤務時間については、

「今後しばらくは9時~16時の固定にしたい」

と伝えました。

理由の一つは、長女の小学校入学です。

三女の保育園復帰だけでも生活が大きく変わりますが、来年には長女も小学生になります。

小学校に入ると、保育園とはまた違った生活になりますし、放課後のことや長期休暇のことなど、考えなければならないことも増えます。

そのため、今の時点では無理に勤務時間を延ばすのではなく、まずは9時~16時で仕事と3人育児を両立できる生活を作りたいと思っています。

長女が小学校に入学した後の勤務時間については、またその時々で相談してもらえるとのことでした。

先のことまで今すぐ決める必要はなく、そのときの家庭の状況に合わせて相談できると分かり、そこも安心しました。

復職前に相談しておいてよかった

今回、復職前に上司へ相談してみて、改めて

「早めに話しておいてよかった」

と思いました。

最初は、

「時短勤務にしたいと言ったらどう思われるかな」

「希望通りの時間で働けるかな」

と少し不安もありました。

特に面談に統括部長も同席すると聞いたときは、少し緊張しました。

でも、実際に話してみると、希望していた9時~16時で勤務できることになり、今のところはほっとしています。

もちろん、復帰してみないと実際の生活がどうなるかは分かりません。

3人の子どもを育てながら仕事をするのは、今までとはまた違う大変さがあると思います。

それでも、今の自分に無理のない働き方についてきちんと相談できたことはよかったと思っています。

まとめ|復職前は余裕を持って勤務時間について相談しておく

今回の私の場合は、

  1. 三女の保育園入園が内定
  2. 市役所から連絡をもらった日に上司へメール
  3. 復帰後は時短勤務を希望していることを伝える
  4. 後日、上司と統括部長との面談
  5. 9時~16時の勤務を希望
  6. しばらくは16時までの固定勤務を希望すると伝える
  7. 復帰後は別店舗になる可能性が高いことを確認
  8. 長女の小学校入学後は、また勤務時間を相談することに

という流れでした。

私自身、復帰が近づいてから相談すればいいかなと思っていた時期もありましたが、保育園の入園が決まったタイミングで相談しておいてよかったです。

復職後の働き方は、家庭の状況によっても変わってくると思います。

特に子どもが小さいうちは、「今できる働き方」と「数年後にできる働き方」は違って当然。

まずは無理なく続けられる働き方を選び、子どもたちの成長や生活が変わったら、その都度職場と相談していこうと思っています。

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