育休に入るまでは、「復帰したら今まで通り働けばいい」と何となく思っていました。
ですが、三女が生まれて3人育児が始まると、その考えは少しずつ変わっていきました。
子どもが1人の頃とは違い、送迎や学校行事、体調不良など、毎日の生活は想像以上に慌ただしくなります。
「仕事も頑張りたい。でも子どもとの時間も大切にしたい。」
そんな気持ちの間で、何度も働き方について考えるようになりました。
産休・育休に入って気づいたこと
育休中は毎日育児に追われていますが、仕事をしていた頃には気づかなかったこともたくさんありました。
子どもとゆっくり向き合える時間。
成長を間近で見られる喜び。
家族との時間の大切さ。
もちろん毎日が楽しいことばかりではなく、ワンオペ育児で大変な日もあります。
それでも「この時間は今しかないんだな」と感じるようになりました。
復職を考え始めて悩んだこと
復職が近づくにつれて、次に悩んだのが働き方です。
以前と同じ働き方を続けるのか。
勤務時間を短くするのか。
収入を優先するのか。
子どもとの時間を優先するのか。
どれを選んでもメリット・デメリットがあり、なかなか答えが出ませんでした。
在宅ワークにも興味を持った理由
育休中は、少しでも家計の助けになればと思い、在宅でできる仕事についても調べ始めました。
最初は「自分にできるのかな」と不安もありましたが、記事を書いたり、自分の経験を発信したりする仕事があることを知り、少しずつ挑戦してみることにしました。
子どもが寝た後や隙間時間を使って取り組めることは、子育て中のママにとって大きな魅力だと感じています。
今、大切にしたいこと
もちろん、仕事は生活していくためにとても大切です。
でも、子どもたちが小さい今だからこそ、一緒に過ごせる時間も大切にしたいと思っています。
子どもが困った時にそばにいてあげられること。
「おかえり」と迎えられること。
そんな毎日をできるだけ続けられる働き方を目指したいと思うようになりました。
まとめ
育休中に働き方について考えたことで、「仕事」だけでなく「家族との時間」の大切さにも改めて気づくことができました。
まだ理想の働き方が完成したわけではありませんが、その時々の家族の状況に合わせて柔軟に選んでいきたいと思っています。
これからこのブログでは、復職準備や時短勤務、在宅ワークへの挑戦など、実際に経験したことについても少しずつ発信していく予定です。
同じように子育てと仕事の両立に悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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