生後7〜8か月になると、お座りが安定し、寝返りやつかまり立ちなど、できることが一気に増えてきました。
その分、おもちゃの遊び方にも変化があり、生後2〜3か月頃によく遊んでいたおもちゃよりも、自分でボタンを押したり音が鳴ったりするおもちゃに興味を持つようになりました。
今回は、この時期に三女がよく遊んでいたお気に入りのおもちゃをご紹介します。
プーメリー
生後2か月頃から遊んでいるプーメリーですが、生後7〜8か月になった今でも大活躍しています。
以前はメリーを眺めたり、ぬいぐるみに手を伸ばしたりする程度でしたが、最近は自分でボタンを押して音楽を流せるようになりました。
膝立ちになってボタンを押したり、メリーにつかまり立ちをしてみたり、ぬいぐるみを引っ張ったりと、遊び方もどんどんダイナミックになっています。

長く使えるおもちゃなので、「買ってよかった育児グッズ」のひとつです。
やみつきボックス
音が鳴ったり、ボタンを押したり、レバーを引っ張ったりと、赤ちゃんの「触ってみたい!」が詰まったおもちゃです。
三女も夢中になって遊んでいて、いろいろなボタンを押したり、しかけを触ったりして楽しんでいます。
一人遊びをしてくれる時間もあるので、とても助かっています。

アンパンマンキーボード
長女と次女が遊んでいると、三女も興味津々で近づいていきます。
一緒に鍵盤をたたいて音を鳴らしたり、アンパンマンの顔を触ったり、時には口に入れようとしたり…。
まだ演奏するというより、「音が鳴るのが楽しい!」という感じですが、姉たちと一緒に遊べるお気に入りのおもちゃです。

型はめパズル
まだ型にはめることはできませんが、遊び方は赤ちゃんらしく自由です。
窓から手を入れてブロックを取り出したり、音楽を鳴らしたりして遊んでいます。
これから成長とともに、本来の遊び方ができるようになるのも楽しみです。

実は一番好きなのは「紙」
おもちゃではありませんが、最近一番興味を示すのが紙です。
長女や次女が床に置いた自由帳や折り紙、絵本などを見つけると、すぐに近づいて手に取り、口へ…。
気が付くと食べようとしているので、姉たちにも「床に紙を置かないでね」と声をかけるようにしています。
誤飲や破れ防止のためにも、この時期は紙類の置き場所に気を付けています。
小さい頃のおもちゃは卒業気味
生後2〜5か月頃によく遊んでいたオーボールやガラガラ、布絵本は、最近ではあまり遊ばなくなりました。
成長とともに興味のあるものが変わってきたんだなと感じます。
赤ちゃんのおもちゃは「月齢の目安」はありますが、その子によって遊び方や好みはさまざまです。
三女も、おもちゃ本来の遊び方ではなく、自分なりの遊び方を見つけながら毎日楽しそうに遊んでいます。
これからどんな遊びに興味を持つようになるのか、成長が楽しみです。


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