我が家のラン活記録|展示会を4か所回って長女がランドセルを決めるまで

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「ランドセルって、いつから選び始めればいいの?」

我が家も最初は何も分からない状態からラン活がスタートしました。

今回は、長女がランドセルを決めるまでの流れを記録として残したいと思います。同じようにラン活を始める方の参考になれば嬉しいです。

ラン活のスタートは保育園でもらったカタログ

我が家のラン活は、長女が保育園からふわりぃのカタログを持ち帰ってきたことがきっかけでした。

時期は年中の2月頃だったと思います。

「そういえばランドセルって、もう選び始める時期なの?」と思い、まずはネットで調べてみることに。

調べてみると、年中の夏頃からカタログ請求が始まり、展示会は年中の1月頃から年長のゴールデンウィーク頃まで開催されることが多いようでした。

「もう始まっているんだ!」と少し焦り、カタログ請求をすることにしました。

カタログ請求は3社だけ

私も夫もランドセルに特別なこだわりはありませんでした。

また、長女は優柔不断な性格なので、あまり多くのメーカーを見るとかえって迷ってしまいそうだと思い、

  • ふわりぃ
  • フィットちゃん
  • セイバン

の3社だけを見ることにしました。

カタログが届いて長女と一緒に見てみると、

「どれにしようかな…」

と、すでに悩み始めました。

「かわいいと思うものに丸を付けてみて」とお願いすると、ほぼ全部のページに丸印が(笑)。

ピンクだけでなく、紫、水色、白、茶色など、気になる色もさまざまで、カタログだけでは決められそうにありませんでした。

ふわりぃ展示会へ

最初に行ったのは、ふわりぃの展示会です。

長女は少し緊張していましたが、実際にランドセルを背負ったり、中のデザインを見たりしながら楽しそうに選んでいました。

その中で一番気に入っていたのは「Superflash」の紫色。

でも、

「どうしようかな…」

と、まだ決めきれない様子だったので、次の展示会へ行くことにしました。

一方、付き添いの次女はすぐに飽きてしまい、「もう帰りたい!」を連発(笑)。

小さい兄弟姉妹と一緒のラン活は、なかなか大変でした。

フィットちゃん展示会へ

2回目はフィットちゃんの展示会です。

長女も少し慣れてきたようで、気になるランドセルを次々と背負っていました。

ここで気に入ったのが、「パステルガール」のホワイト。

とても気に入っている様子でしたが、それでもまだ「これ!」という決め手はないようでした。

そして、次女はというと…。

今度は展示されているランドセルを次々と持ってきて、

「これ背負いたい!」

と大張り切り。

長女以上に展示会を楽しんでいました(笑)。

セイバン・イオン合同展示会へ

3か所目はセイバンとイオンの合同展示会です。

「今度こそ決まるかな?」と期待して行ったのですが、ここでは長女があまりランドセルを見てくれませんでした。

今までの展示会と違い、棚に固定されているランドセルが多く、自由に手に取ったり背負ったりできなかったことも理由だったのかもしれません。

結局、この日も決めることはできませんでした。

最後にオンリーワンへ

展示会をすべて回り終えた頃には6月。

「もう展示会も終わってしまったし、どうしよう…」

と思っていた時に、「オンリーワンはランドセルの種類が多いよ」と教えてもらいました。

最後の望みをかけて行ってみることに。

オンリーワンには複数メーカーのランドセルが並んでいて、これまで見てきたランドセルもたくさんありました。

最初はあまり乗り気ではなかった長女でしたが、

「これもかわいいよ。」
「こっちも背負ってみる?」

と声を掛けながら、一つひとつ試してもらいました。

それでも、その場では決められず、

「帰ってから考える。」

ということで、気になるランドセルの写真だけ撮って帰りました。

ちなみに、この日も次女はお気に入りのランドセルを次々に持ってきていました(笑)。

最終的に選んだランドセル

家に帰って写真を見返しながら話をしていると、

「これ、かわいい!」

と長女が選んだのは、

セイバン「スゴ光 マジカルスカイ」 ピーチピンク×パールパープルでした。

以前気に入っていたフィットちゃんの白色も見せてみましたが、

「やっぱりこっちがいい。」

とのこと。

長女は決めるまでに時間がかかるタイプですが、一度「これ」と決めると気持ちは変わりません。

念のため後日もう一度確認して、気持ちが変わっていなければ購入しようと思っています。

展示会へ行くときの持ち物

我が家は、カタログを見ても「これがいい!」というランドセルが決まっていなかったため、カタログは持参しませんでした。

その代わり、気になったランドセルはスマートフォンで写真を撮ったり、メーカー名や商品名をメモしたりしていました。

展示会を何か所か回ると、「どこで見たランドセルだったかな?」と分からなくなりやすいので、写真を残しておいて本当に良かったです。

展示会はどれくらい時間がかかった?

展示会の滞在時間は、思っていたより長くありませんでした。

  • ふわりぃ展示会:約1時間
  • フィットちゃん展示会:約1時間
  • セイバン・イオン合同展示会:約20分

セイバンの展示会は、長女があまりランドセルを見てくれなかったこともあり、短時間で終わりました。

下の子(3歳・0歳)を連れて行って大変だったこと

展示会には3歳の次女と0歳の三女も一緒に連れて行きました。

一番大変だったのは、3歳の次女が長女以上にランドセルに興味津々だったことです(笑)。

「これ背負いたい!」「次はこれ!」と次々にランドセルを持ってきて、とても楽しそうにしていましたが、その相手をしながら長女の様子を見るのはなかなか大変でした。

また、途中で飽きてしまい、「もう帰りたい」と言い始めることもあり、長女がゆっくり選ぶ時間を作るのに苦労しました。

0歳の三女は抱っこ紐で過ごしていましたが、抱っこしたままだと動きが制限されるため、長女にランドセルを背負わせたり、鏡の前まで移動したりするのが少し大変でした。

小さい兄弟姉妹がいるご家庭は、できれば大人が2人いる日に展示会へ行くと、よりゆっくり選べると思います。

親が重視したポイント

我が家がランドセル選びで重視したポイントは、次の4つです。

  • 6年間の保証が付いていること
  • 子どもが無理なく背負える重さであること
  • 価格は平均的な範囲であること
  • 何より本人が「これがいい!」と思えること

ランドセルは6年間毎日使うものです。

親として気になるポイントもありましたが、最後は長女が納得して選べたことが一番良かったと思っています。

ラン活を終えて感じたこと

最初は「展示会なんて1回行けば決まるかな」と思っていましたが、実際には4か所回ることになりました。

大変ではありましたが、長女が納得して選べたことが一番良かったと思っています。

これからラン活を始める方は、ぜひ時間に余裕を持って展示会や店舗へ行き、お子さんのペースでランドセルを選んでみてくださいね。

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