0歳・3歳・6歳の子どもと宮崎へ1泊旅行!南郷プリンスホテル宿泊レポ&持ち物リスト

おでかけ

今年の夏は、家族5人で宮崎県へ1泊旅行に行ってきました。

今回宿泊したのは南郷プリンスホテルです。

ホテルの目の前には海が広がり、ビーチや屋外プールで遊べるので、子ども連れにはぴったりのホテルでした。

この記事では、実際の旅行の様子や、持って行って良かったものを紹介します。

まずは宮崎へ出発!

朝から車で鹿児島を出発し、まずは道の駅すえよしで昼食をとりました。

レストラン「四季祭」では、地元の旬の食材を使った料理が楽しめます。

かぼちゃやピーマンの天ぷら、唐揚げがとてもおいしく、次女はお蕎麦が気に入ったようで、なんと4杯も食べていました。

レストランの横には授乳スペースとおむつ替えスペースもあり、食後に三女の授乳とおむつ替えを済ませてから出発できたので、とても助かりました。

ダグリ岬遊園地へ寄り道

続いて立ち寄ったのはダグリ岬遊園地

暑い時間帯だったこともあり、園内は比較的空いていて、チェーンタワーやパノラマモノレールなどをゆっくり楽しめました。

長女と次女は「次はこれ!」と元気いっぱい。

私自身も子どもの頃に家族と訪れたことがあり、とても懐かしい気持ちになりました。

今回は利用しませんでしたが、ゲームセンター内には授乳スペースもあり、赤ちゃん連れでも利用しやすいと感じました。

南郷プリンスホテルに到着!

数日前まで「サメがいるから海には行かない」と言っていた長女と次女。

ところがホテルに着いて部屋から海を見た瞬間、

「海行くー!」

と大興奮。

部屋で水着に着替え、さっそく海へ向かいました。

ホテルは全室オーシャンビューで、窓いっぱいに広がる海の景色は本当にきれいでした。

初めての海遊び

長女は海に入るのが2回目、次女と三女は今回が初めてです。

次女は少し怖かったようで、

「お父さん!」

と何度も助けを求めたり、「カニいるよ」「魚いるよ」と声を掛けても「怖い〜」と言っていました。

一方の長女はすぐに慣れ、少し深いところまで夫と歩いたり、カニを追いかけたりと楽しんでいました。

そして一番驚いたのは三女。

砂浜に座らせて波が足にかかっても泣くことはなく、砂を触ったり、落ちていた海藻をつかんでみたりと、初めての海を満喫しているようでした。

海より夢中になったプール

海で遊んだのは20分ほど。

その後はホテルのプールへ移動しました。

長女は浮き輪でスイスイ泳ぎ、次女も昨年は怖がっていたプールを、今年は楽しそうにバシャバシャ遊んでいました。

三女はプールサイドに座って足だけ水につけましたが、足をバタバタさせて楽しそうな様子。

結局、海よりプールの方が気に入ったようで、30分以上夢中になって遊んでいました。

夕食も大満足

夕食はホテル内のレストランでコース料理をいただきました。

子ども用の食事は予約していなかったのですが、当日お願いしたところ、とてもかわいらしいキッズプレートを用意してくださいました。

普段は少し偏食気味の長女と次女も、たくさん食べてくれてびっくり。

料理はどれもおいしく、とても満足でした。

三女用の席も準備していただいていましたが、降ろすと泣いてしまうため、結局ずっと抱っこ紐の中。

もう少しゆっくり味わえたら最高だったなと思いました。

温泉デビュー

夕食後は温泉へ。

ホテルのホームページを見て楽しみにしていた次女でしたが、お湯が少し熱かったようで最初は「もう出たい」と言っていました。

ところが慣れてくると逆に気持ち良くなったようで、「まだ入る!」となかなか出てくれませんでした(笑)。

2日目も朝からプール

朝食を食べ終えたら、チェックアウトまで再びプールへ。

朝は少し肌寒いかと思いましたが、日差しが強く、とても暑い一日でした。

子どもたちは前日と同じように夢中で遊び、チェックアウトが12時だったので時間いっぱい楽しめました。

ちょうど三女がぐずり始め、次女もトイレに行きたくなったタイミングで部屋へ戻り、着替えと荷物整理を済ませてチェックアウトしました。

「また泊まりたい!」

車に乗ると、次女が

「お部屋を出るとイヤな気持ちになる。」

「また来ようね!」

と何度も話していました。

それだけ楽しい旅行だったんだなと感じ、とても嬉しくなりました。

帰りは道の駅なんごうへ

帰り道は道の駅なんごうで昼食。

海が見える景色がとてもきれいでしたが、この日もかなり暑かったので、まずは建物の中で食事をしました。

子どもたちは大好きなうどんをあっという間に完食。

その後少しだけ外を散歩して帰路につきました。

ちなみに、おむつ替え台はありましたが、授乳室は見当たりませんでした。

子どもたちの成長を感じた旅行

今回の旅行では、

  • 三女が初めてつかまり立ちをしたこと
  • 次女がプールを克服できたこと
  • 長女が荷物を持つのを手伝ってくれたこと

など、それぞれの成長を感じられる2日間になりました。

家族みんなにとって、忘れられない夏の思い出になりました。

今回持って行った持ち物

海やプール遊びがメインだったので、普段より少し多めに準備しました。

三女のプールデビューで準備したものはこちらの記事にもまとめています。

  • 帽子
  • 子ども3人分の着替え
  • 水着・ラッシュガード
  • バスタオル(水遊び用・温泉用)
  • 水遊び用おむつ
  • おむつ替えセット
  • 水筒・ストローマグ
  • お菓子
  • 食事用エプロン
  • 使い捨てスプーン・フォーク・割り箸
  • 手口ふき
  • 歯磨きセット
  • 絆創膏
  • 爪切り
  • 日焼け止め
  • 虫よけ
  • お風呂セット(保湿クリーム・くし・髪ゴム・綿棒など)
  • 食器用洗剤・スポンジ(水筒を洗うため)
  • ゴミ袋
  • ジッパー付き保存袋(スマホや濡らしたくない物の保管用)
  • 保険証
  • 三女用チェアベルト

持って行って良かったもの・あると便利だったもの

ホテルでは海やプール用のバスタオルは借りられましたが、温泉で使う添い寝の子ども用タオルはなかったため、持参して正解でした。

また、子ども用の室内スリッパや歯ブラシ、部屋着は用意されていなかったので、必要なお子さんは持参すると安心だと思います。

今回の旅行を通して、南郷プリンスホテルは小さな子ども連れでも過ごしやすく、海もプールも楽しめる、とても思い出に残るホテルでした。

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