今年の夏は、家族5人で宮崎県へ1泊旅行に行ってきました。
今回宿泊したのは南郷プリンスホテルです。
ホテルの目の前には海が広がり、ビーチや屋外プールで遊べるので、子ども連れにはぴったりのホテルでした。
この記事では、実際の旅行の様子や、持って行って良かったものを紹介します。
まずは宮崎へ出発!
朝から車で鹿児島を出発し、まずは道の駅すえよしで昼食をとりました。

レストラン「四季祭」では、地元の旬の食材を使った料理が楽しめます。
かぼちゃやピーマンの天ぷら、唐揚げがとてもおいしく、次女はお蕎麦が気に入ったようで、なんと4杯も食べていました。
レストランの横には授乳スペースとおむつ替えスペースもあり、食後に三女の授乳とおむつ替えを済ませてから出発できたので、とても助かりました。
ダグリ岬遊園地へ寄り道
続いて立ち寄ったのはダグリ岬遊園地。

暑い時間帯だったこともあり、園内は比較的空いていて、チェーンタワーやパノラマモノレールなどをゆっくり楽しめました。
長女と次女は「次はこれ!」と元気いっぱい。
私自身も子どもの頃に家族と訪れたことがあり、とても懐かしい気持ちになりました。
今回は利用しませんでしたが、ゲームセンター内には授乳スペースもあり、赤ちゃん連れでも利用しやすいと感じました。
南郷プリンスホテルに到着!
数日前まで「サメがいるから海には行かない」と言っていた長女と次女。
ところがホテルに着いて部屋から海を見た瞬間、
「海行くー!」
と大興奮。
部屋で水着に着替え、さっそく海へ向かいました。
ホテルは全室オーシャンビューで、窓いっぱいに広がる海の景色は本当にきれいでした。

初めての海遊び
長女は海に入るのが2回目、次女と三女は今回が初めてです。
次女は少し怖かったようで、
「お父さん!」
と何度も助けを求めたり、「カニいるよ」「魚いるよ」と声を掛けても「怖い〜」と言っていました。
一方の長女はすぐに慣れ、少し深いところまで夫と歩いたり、カニを追いかけたりと楽しんでいました。

そして一番驚いたのは三女。
砂浜に座らせて波が足にかかっても泣くことはなく、砂を触ったり、落ちていた海藻をつかんでみたりと、初めての海を満喫しているようでした。
海より夢中になったプール
海で遊んだのは20分ほど。
その後はホテルのプールへ移動しました。
長女は浮き輪でスイスイ泳ぎ、次女も昨年は怖がっていたプールを、今年は楽しそうにバシャバシャ遊んでいました。

三女はプールサイドに座って足だけ水につけましたが、足をバタバタさせて楽しそうな様子。
結局、海よりプールの方が気に入ったようで、30分以上夢中になって遊んでいました。
夕食も大満足
夕食はホテル内のレストランでコース料理をいただきました。
子ども用の食事は予約していなかったのですが、当日お願いしたところ、とてもかわいらしいキッズプレートを用意してくださいました。

普段は少し偏食気味の長女と次女も、たくさん食べてくれてびっくり。
料理はどれもおいしく、とても満足でした。
三女用の席も準備していただいていましたが、降ろすと泣いてしまうため、結局ずっと抱っこ紐の中。
もう少しゆっくり味わえたら最高だったなと思いました。
温泉デビュー
夕食後は温泉へ。
ホテルのホームページを見て楽しみにしていた次女でしたが、お湯が少し熱かったようで最初は「もう出たい」と言っていました。
ところが慣れてくると逆に気持ち良くなったようで、「まだ入る!」となかなか出てくれませんでした(笑)。
2日目も朝からプール
朝食を食べ終えたら、チェックアウトまで再びプールへ。
朝は少し肌寒いかと思いましたが、日差しが強く、とても暑い一日でした。
子どもたちは前日と同じように夢中で遊び、チェックアウトが12時だったので時間いっぱい楽しめました。
ちょうど三女がぐずり始め、次女もトイレに行きたくなったタイミングで部屋へ戻り、着替えと荷物整理を済ませてチェックアウトしました。
「また泊まりたい!」
車に乗ると、次女が
「お部屋を出るとイヤな気持ちになる。」
「また来ようね!」
と何度も話していました。
それだけ楽しい旅行だったんだなと感じ、とても嬉しくなりました。
帰りは道の駅なんごうへ
帰り道は道の駅なんごうで昼食。
海が見える景色がとてもきれいでしたが、この日もかなり暑かったので、まずは建物の中で食事をしました。
子どもたちは大好きなうどんをあっという間に完食。
その後少しだけ外を散歩して帰路につきました。

ちなみに、おむつ替え台はありましたが、授乳室は見当たりませんでした。
子どもたちの成長を感じた旅行
今回の旅行では、
- 三女が初めてつかまり立ちをしたこと
- 次女がプールを克服できたこと
- 長女が荷物を持つのを手伝ってくれたこと
など、それぞれの成長を感じられる2日間になりました。
家族みんなにとって、忘れられない夏の思い出になりました。
今回持って行った持ち物
海やプール遊びがメインだったので、普段より少し多めに準備しました。
三女のプールデビューで準備したものはこちらの記事にもまとめています。
- 帽子
- 子ども3人分の着替え
- 水着・ラッシュガード
- バスタオル(水遊び用・温泉用)
- 水遊び用おむつ
- おむつ替えセット
- 水筒・ストローマグ
- お菓子
- 食事用エプロン
- 使い捨てスプーン・フォーク・割り箸
- 手口ふき
- 歯磨きセット
- 絆創膏
- 爪切り
- 日焼け止め
- 虫よけ
- お風呂セット(保湿クリーム・くし・髪ゴム・綿棒など)
- 食器用洗剤・スポンジ(水筒を洗うため)
- ゴミ袋
- ジッパー付き保存袋(スマホや濡らしたくない物の保管用)
- 保険証
- 三女用チェアベルト
持って行って良かったもの・あると便利だったもの
ホテルでは海やプール用のバスタオルは借りられましたが、温泉で使う添い寝の子ども用タオルはなかったため、持参して正解でした。
また、子ども用の室内スリッパや歯ブラシ、部屋着は用意されていなかったので、必要なお子さんは持参すると安心だと思います。
今回の旅行を通して、南郷プリンスホテルは小さな子ども連れでも過ごしやすく、海もプールも楽しめる、とても思い出に残るホテルでした。


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