三女は生後6か月になり、離乳食を始めて約5週間が過ぎた頃から卵を始めました。
生後5か月からの離乳食の進め方についてはこちらの記事をご覧ください。
※この記事は我が家での進め方をまとめた体験談です。卵の進め方にはさまざまな考え方がありますので、かかりつけの医師や自治体の資料なども参考にしながら、お子さんの様子に合わせて進めてください。
卵黄は耳かき1杯からスタート
卵は固ゆで卵を作り、卵黄を耳かき1杯ほどから始めました。
離乳食の進め方は、育児サイトなどを参考にしながら進めています。
最初はお粥に混ぜて食べさせましたが、量が少なかったこともあり問題なく完食。
食後も体調に変化はなかったため、1日空けて耳かき2杯へ増やしました。
その後も様子を見ながら、
- 耳かき1杯
- 耳かき2杯
- 小さじ1
- 小さじ2
- 10g
- 15g
- 20g
というように少しずつ量を増やしていきました。
次女の経験があったので慎重に進めました
実は次女は、卵黄を1/2個ほど食べた後に嘔吐したことがあります。
その後は量を減らしても嘔吐を繰り返すことがあったため、とても不安な経験をしました。
そのこともあり、三女の卵は特に慎重に進めることにしました。
卵を食べさせるのは平日の午前中だけ。
もし体調に変化があってもすぐ受診できるようにし、その日はできるだけ外出も控えて様子を見るようにしていました。
卵黄20gで一度嘔吐
三女も20g食べた後に一度嘔吐したことがありました。
心配になりましたが、その後は量を減らして再開し、改めて20gまで食べても体調に問題はありませんでした。
そこで卵黄は食べられるようになったと判断し、次は卵白へ進みました。
卵白は卵黄と一緒に進めました
卵白を始める時は、「卵白だけにするか」「卵黄も一緒に食べさせるか」で迷いました。
我が家では卵黄も継続して食べさせたかったため、卵白と卵黄を一緒に与えました。
卵白も固ゆで卵を使用し、
- 耳かき1杯
- 耳かき2杯
- 1g
- 2g
- 5g
- 10g
- 15g
と少しずつ増やしました。
卵黄は毎回1/4個ほど一緒に食べさせています。
卵白15gと卵黄1/4個を問題なく食べられたので、我が家ではここで卵白もクリアとしました。
離乳食を食べてくれず苦戦…
卵を進める中で一番困ったのは、この頃から三女が離乳食をあまり食べなくなったことでした。
卵は少しずつ量を増やしていく必要があるため、食べてもらえないと先へ進めません。
よく「卵黄はお粥やかぼちゃに混ぜると食べやすい」と聞きますが、三女はお粥もかぼちゃもあまり好きではありませんでした。
卵の量が少ないうちは食べてくれましたが、量が増えるにつれて難しくなりました。
ミルクやだしでのばす方法も試しましたが、あまり効果はありません。
そこで、三女が好きな大根や玉ねぎに混ぜてみると、意外にもよく食べてくれました。
卵白も細かくみじん切りにして同じように混ぜると、卵黄よりパサつきが少ないためか比較的スムーズに食べてくれました。
現在の様子
現在は固ゆで卵を卒業し、薄焼き卵にも挑戦しています。
次女の経験があったので最初はとても不安でしたが、三女の様子を見ながら少しずつ進めることができています。
これから卵を始める方や、卵の進め方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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