三女の離乳食は、生後5か月になった週の週末から始めました。
今回は、実際にどのように離乳食を進めてきたのかを紹介します。
※この記事は我が家での進め方です。離乳食の進め方には個人差がありますので、お子さんの様子を見ながら進めてください。
離乳食を始めたきっかけ
離乳食は生後5か月になった週の週末からスタートしました。
週末を選んだ理由は、夫にも「初めてのひと口」を見てもらいたかったからです。
メニューは10倍粥を小さじ1。
長女と次女の時と同じように、最初のひと口は夫に食べさせてもらいました。
1週目|10倍粥だけでスタート
最初の1週間は10倍粥のみ。
量は
- 1日目:小さじ1
- 2日目:小さじ2
- 3日目以降:少しずつ増量
というように進めました。
初日は数口で泣いてしまいましたが、翌日からはほぼ完食。
順調なスタートでした。
2週目|野菜をスタート
1週間経ったら野菜も始めました。
離乳食の本では人参やかぼちゃが紹介されていることが多いですが、我が家ではかぼちゃを小さじ1からスタート。
少し不思議そうな表情をしていましたが、しっかり食べてくれました。
この頃は、
- 10倍粥
- 野菜や果物を1〜2種類
という内容で進めていました。
3週目|豆腐でタンパク質デビュー
3週目からはタンパク質も開始。
最初は絹ごし豆腐を小さじ1から始めました。
豆腐は食べやすかったようで、最初からよく食べてくれました。
4週目|白身魚もスタート
4週目になる頃には、
野菜を3種類ほど食べるようになり、白身魚(鯛)も始めました。
離乳食を食べなくなった時期も…
順調に進んでいた離乳食ですが、この頃から途中で泣いたり反り返ったりして食べなくなる日も増えました。
そんな時は、
- 先に授乳する
- 途中で授乳を挟む
- 気分転換をする
などを試して、それでも食べない日は無理に続けず終了していました。
5週目から2回食と卵を開始
離乳食開始から5週間ほどで、
- 2回食
- 卵
を始めました。
卵の進め方については、別の記事で詳しく紹介しています。
我が家の離乳食の時間
最初は保育園から帰宅した9時頃に食べさせていました。
しかし、この時間は眠くなる時間と重なり、あまり進みませんでした。
朝一番(6時頃)も試しましたが、機嫌が良くありません。
現在は朝の授乳後、7〜8時頃に食べるのが一番落ち着いています。
また、最初は長女と次女とは別の時間に食べさせていましたが、一緒に食卓を囲む方がよく食べてくれることが分かりました。
今では朝食はみんな一緒に食べることが多くなっています。
生後6か月現在の離乳食
現在は2回食です。
1回目
7〜8時頃
2回目
11〜13時頃
1回の量は、
- 7倍粥:大さじ2
- 野菜・果物:3種類ほど
- タンパク質:1〜2種類
を目安にしています。
6か月までに食べた食材一覧
エネルギー源:お粥、うどん、そうめん、じゃがいも、とうもろこし
野菜:かぼちゃ、にんじん、トマト、ほうれん草、チンゲン菜、ブロッコリー、玉ねぎ、大根、ナス、レタス、キャベツ、白菜、きゅうり、さやいんげん、枝豆、水菜、小松菜
果物:バナナ、りんご、いちご、みかん、ぶどう
たんぱく質:豆腐、白身魚(鯛、カレイ)、しらす、卵黄、きな粉、麩
出汁:昆布、かつおぶし
離乳食で使っているアプリ
新しい食材を始める時は、食べられる時期や調理方法をアプリで確認しています。
我が家でよく使っているのは、
- ステップ離乳食
- トモニテ
の2つです。
どちらも食材ごとの進め方を確認できるので、とても助かっています。
離乳食で気を付けていること
アレルギーチェック
初めての食材は1回に1種類だけ。
2〜3日続けて食べさせ、体調の変化がないか確認しています。
特にタンパク質や小麦製品は慎重に進めるようにしています。
食べない時は無理をしない
次女は離乳食をほとんど食べず、栄養相談へ行ったこともありました。
それでも成長とともに自然と食べるようになった経験があります。
そのため三女は、食べない日があっても無理には食べさせないようにしています。
……とはいえ、せっかく作った離乳食を食べてもらえないと、やっぱり少し落ち込みます(笑)。
でも、「今日はそんな日なんだな」と気持ちを切り替えながら、ゆるく続けています。
まとめ
離乳食の進み方は子どもによって本当にさまざまです。
三女も順調に食べる時期もあれば、急に食べなくなる時期もありました。
焦らず、その子のペースに合わせながら進めることが大切だと感じています。
これから離乳食を始める方や、食べなくて悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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