「せっかく作ったのに全然食べてくれない…」
離乳食を食べてもらえないと心配になりますよね。
我が家の3姉妹もそれぞれ食べ方が違いました。
長女は離乳食で困ることはほとんどありませんでしたが、次女と三女は食べムラがあり、思うように進まない時期がありました。
今回は、我が家で実際に試したことを紹介します。
※この記事は我が家の体験談です。お子さんによって食べ方や成長には個人差があります。
長女は離乳食で困ることがなかった
長女は生後5か月から保育園に通っていて、家庭だけでなく保育園でも離乳食を進めてもらっていました。
そのおかげもあってか、離乳食を食べなくて困った記憶はほとんどありません。
一方で、次女と三女はなかなか食べてくれず、試行錯誤の日々でした。
次女が離乳食を食べなかった時
7か月健診で体重について指摘
7か月健診では体重が約6.5kgでした。
成長曲線には入っていましたが、「7kgは超えていてほしかった」と言われ、授乳回数(1日7〜9回)を増やすよりも離乳食の量を増やしてみるようアドバイスを受けました。
そこで翌日から2回食にしましたが、思うようには食べてくれませんでした。
栄養相談会に参加
8か月頃、和光堂とビーンスタークの栄養相談会に参加しました。
食材の使い方や水分補給についてアドバイスをいただき、「体重は成長曲線内なので、あまり心配しすぎなくても大丈夫ですよ」と言ってもらえたことで、気持ちが少し楽になりました。
試したこと
好きな食材に混ぜる
次女はかぼちゃが好きだったので、苦手そうな食材をかぼちゃに混ぜて食べさせていました。
特に2回目の離乳食は、かぼちゃ粥にすることが多かったです。
気分転換をする
途中で嫌がったり暴れたりした時は、無理に続けず授乳をしたり、テレビを見せたりして気分転換をしていました。
抱っこで食べさせる
椅子では食べなくても、立って抱っこすると少し食べてくれることもありました。
10か月頃から自然と食べるように
いろいろ試しましたが、一番大きかったのは成長だったのかもしれません。
10か月頃になると、少しずつ自然に食べる量が増えていきました。
三女が離乳食を食べない時に試していること
三女も7か月健診で、「もう少し体重が増えていてほしいですね」と言われました。
この頃には2回食にしていましたが、食べる量はあまり多くありませんでした。
次女の経験があったので以前ほど焦りはありませんでしたが、「やっぱりもう少し食べてほしいな」と思いながら工夫しています。
好きな食材に混ぜる
三女は大根・豆腐・ヨーグルトが好きです。
苦手そうな食材は、好きな食材と組み合わせると食べてくれることが増えました。
好きなものから食べてもらう
まずは好きな食材から食べてもらい、機嫌が良いうちにお粥や魚など苦手そうな食材を間にはさむようにしています。
気分転換をする
途中で嫌がる時は、授乳をしたり少し休憩したりして気分を変えるようにしています。
姉たちと一緒に食べる
意外と効果があったのが、長女と次女と同じ時間に食べさせることです。
三女だけで食べる時よりも、お姉ちゃんたちが食べている様子を見ながらの方が、よく食べてくれるように感じています。
スプーンを持たせる
三女の手に離乳食を食べさせるのと別のスプーンを持たせ、そちらに気を取られている隙に食べさせています。
食べない時は焦りすぎないことも大切
離乳食を食べてもらえないと、「栄養は足りているのかな」「何が悪いんだろう」と不安になります。
私も次女の時はとても悩みました。
でも、次女は10か月頃から自然と食べられるようになり、現在は好き嫌いはあるものの元気に成長しています。
その経験があったからこそ、三女は焦りすぎず、その子のペースを大切にしながら進めようと思えるようになりました。
離乳食を食べなくて悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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