三女は生まれてからずっと混合育児で育てていました。
毎回、母乳を飲んだあとにミルクを足していましたが、生後1か月頃から哺乳瓶をくわえると泣いたり首を振ったりすることが増えてきました。
「もしかして哺乳瓶拒否?」
次女も同じくらいの時期に哺乳瓶拒否になった経験があったので、とても不安になりました。
生後1か月頃から哺乳瓶を嫌がるように
それまでは特に問題なくミルクを飲んでいましたが、生後1か月頃から哺乳瓶をくわえさせると泣いたり、首を振って嫌がったりすることがありました。
飲む時もあれば飲まない時もあり、「このまま哺乳瓶を受け付けなくなったらどうしよう」と心配でした。
体重の増えも気になっていた
ちょうどその頃、体重が1週間でほとんど増えていませんでした。
生後54日頃で体重は約4.5kg。
母乳だけでは足りていない可能性もあり、できればミルクも飲んでほしい状況でした。
次女は哺乳瓶拒否をきっかけに完全母乳になりましたが、今回は外出時や今後のことを考えて、混合育児を続けたいと思っていました。
乳首をサイズアップしたら飲みにくそうだった
我が家では母乳実感のSSサイズを使っていました。
生後54日でSSサイズの乳首が傷んでしまったため、Sサイズに変更してみたところ、飲みにくそうな様子でした。
月齢的にはSサイズでも良さそうでしたが、三女にはまだ早かったのかもしれません。
その後は再びSSサイズを使うことにしました。
我が家がしたこと
授乳回数は1日6回ほど。
母乳を飲んだあとに毎回60mlのミルクを追加していました。
夜は7時間ほど続けて寝ていたため、
- 夜中に起きた時
- 朝一番の授乳
は母乳のみ。
昼間は今まで通りミルクを追加しました。
ただし、嫌がる時は無理に飲ませませんでした。
「絶対飲ませなきゃ」と焦る気持ちもありましたが、無理に続けることで哺乳瓶がさらに嫌いになってしまうのも心配だったからです。
その後どうなった?
生後2〜4か月頃もミルクを嫌がることはありましたが、完全に飲まなくなることはありませんでした。
1日に180〜240mlほどは飲めていて、体重も少しずつ増えていきました。
生後6か月になり離乳食を開始した現在も、母乳に加えて1回60mlのミルクを1日3〜4回ほど飲んでいます。
まとめ
三女は生後1か月頃に哺乳瓶拒否になりかけましたが、結果的には混合育児を続けることができました。
我が家の場合は特別な対策をしたわけではなく、
- 無理に飲ませない
- 飲める時に飲んでもらう
- 様子を見ながら混合を続ける
という形で乗り切りました。
哺乳瓶を嫌がるようになると焦ってしまいますが、一時的なこともあります。
同じように哺乳瓶拒否かもしれないと悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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