【6歳・3歳・0歳】3姉妹とのお出かけで気を付けていること|ワンオペでも楽しむための工夫

おでかけ

6歳・3歳・0歳の3姉妹とのお出かけは、楽しい反面、準備も多くてなかなか大変です。

特に夫が仕事の日は、3人を連れてワンオペで出かけることも少なくありません。

今回は、我が家がお出かけをする時に気を付けていることや、持ち物を紹介します。

新生児の頃は無理をしませんでした

三女が新生児の頃は、休日は夫が長女と次女を公園などへ連れ出し、私は三女と家で過ごすことがほとんどでした。

生後1か月を過ぎてからは、少しずつ三女も一緒にお出かけするようになりました。

とはいえ、夫は休日出勤の日もあり、家でゆっくり過ごしたい日もあるため、お出かけは私ひとりで子ども3人を連れて行くことが多いです。

行き先選びが一番大切

ワンオペで出かける時は、まず行き先を決めることを大切にしています。

三女が生後1か月の頃は冬だったため、暖かい室内遊び場へ短時間だけ行くことが多くありました。

暖かくなってからは近所の公園へ行ったり、少しずつ遠出や長時間のお出かけも楽しめるようになりました。

おむつ替えや授乳ができるかを事前にチェック

出発前には次女と三女のおむつを替えてから家を出ます。

それでも外出先で交換することがあるので、

  • おむつ替えスペース
  • 授乳室

があるかどうかは事前に確認しています。

基本的には車移動なので、車の中でおむつ替えや授乳をすることもできますが、やはり設備が整っている施設の方が安心です。

三女は混合授乳なので、授乳室がない場所ではミルクを利用することもありました。

授乳時間からスケジュールを考える

お出かけの時間は、三女の授乳リズムに合わせて決めています。

「何時に家を出るか」「何時頃帰るか」を先に考え、お昼をまたぐ場合は、お弁当を持参するか、お店で食べるかも決めておきます。

三女がまだ小さい頃は、家からお弁当やパンを持って行き、公園などで食べることが多くありました。

外食をする場合は、フードコートやハンバーガーショップなど、子ども連れでも利用しやすいお店を選ぶことが多いです。

赤ちゃんは抱っこ紐が大活躍

お出かけ中、三女はほとんど抱っこ紐の中で過ごしています。

抱っこ紐に入ると気持ち良さそうに眠ってくれることが多く、両手が空くのでとても助かっています。

ただ、その分動きが制限されるため、公園で長女や次女と一緒に遊具で遊んだり、高く抱き上げたりすることはなかなかできません。

上の子たちには少し我慢させてしまう場面もあり、申し訳なく感じることもあります。

一番大変なのは「帰る時間」

実は一番苦労するのが帰るタイミングです。

三女の授乳時間に合わせて帰る必要があるため、長女や次女が「まだ遊びたい!」と言っていても切り上げなければならないことがあります。

特に次女はイヤイヤ期だったこともあり、すんなり帰れない日もありました。

三女を抱っこ紐で抱っこしているため、次女を抱えて帰ることもできず、「どうやって帰ろう…」と困ることも何度もありました。

それでも、「あと5分遊んだら帰ろうね」と前もって声を掛けたり、帰ったらおやつを食べようと約束したりしながら、少しずつ帰れるよう工夫しています。

我が家のお出かけ持ち物リスト

ワンオペでのお出かけでは、忘れ物がないようにリュックにまとめています。

子ども用品

  • おむつ(次女・三女)
  • おしりふき
  • 着替え(3人分)
  • 抱っこ紐
  • ミルクセット(哺乳瓶・液体ミルク)
  • 紙エプロン

食べ物・飲み物

  • 水筒(長女・次女)
  • おやつ

衛生用品

  • ゴミ袋(おむつ用・その他)
  • 手口ふき
  • 除菌シート
  • ティッシュ
  • ハンドタオル
  • ハンドソープ
  • 絆創膏

荷物はどうしても多くなってしまいますが、リュックにまとめることで両手を空けられるようにしています。

まとめ

3人の子どもを連れてのお出かけは大変なことも多いですが、事前に準備をしておくだけで気持ちにも少し余裕ができます。

行き先や授乳時間を考えながら無理のない予定を立てることで、ワンオペでも楽しく過ごせる日が増えました。

これから赤ちゃんを連れて上の子とお出かけをする方や、ワンオペで頑張っている方の参考になれば嬉しいです。

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