6歳・3歳・0歳の3姉妹を育てている我が家。
三女が生後10か月になり、離乳食や授乳、日々のお世話にも少しずつ変化が出てきました。
生後9か月頃からつかまり立ちをするようになり、最近は伝い歩きも始まりました。
一人で遊べる時間が増えたり、夜中に起きることが減ったりと、楽になったこともあります。
その一方で、動きが活発になり、ますます目が離せなくなってきました。
今回は、3人目育児をしている私が感じた、生後10か月になって楽になったことと大変になったことをまとめてみました。
生後10か月になって楽になったこと
まずは、生後10か月になって楽になったと感じることを紹介します。
① 一人遊びができるようになった
生後10か月になり、短い時間なら一人でも遊んでいられるようになりました。
以前は、私が少し離れるだけで泣いてしまうことも多く、なかなか家事が進まないこともありました。
最近は、おもちゃで遊んだり、周りのものに興味を持って触ったりしながら、一人で過ごせる時間が少しずつ増えてきました。
その間に洗い物をしたり、簡単な家事を済ませたり、自分の食事をとったりできるようになったのは嬉しい変化です。
もちろん、まだ長時間一人で遊べるわけではありません。
危ないものを口に入れたり、思いがけない場所に移動したりすることもあるので、目は離せませんが、少しずつ自分のことができる時間が増えてきたと感じています。
② 授乳回数が減った
離乳食が3回になり、食後の授乳をしなくなったことで、授乳回数が減りました。
現在の日中の授乳は、10時頃と15時頃、そして寝る前の合計3回が基本です。
以前は離乳食の後にも授乳していたので、食事と授乳を繰り返すだけでも時間がかかっていました。
今は食事の後に授乳をする必要がなくなり、少しずつ生活のリズムが整ってきたように感じます。
離乳食をしっかり食べてくれるようになったこともあり、授乳の負担が以前より軽くなりました。
③ 夜間授乳がほぼなくなった
生後10か月になり、夜中に起きることがほとんどなくなりました。
もともと夜中に欲しがったら授乳するスタイルでしたが、家族みんなで同じベッドで添い寝するようになってから、ここ1か月ほどは夜中に起きることがほぼありません。
以前は夜中に授乳することもあったので、まとまって眠れるようになったのは嬉しい変化です。
もちろん、今後も夜中に起きることはあると思いますが、今は夜間授乳がほとんどなくなり、少し楽になったと感じています。
④ ベビーバスを卒業した
三女が生まれてからは、上の2人をお風呂に入れた後に、三女をベビーバスで入浴させていました。
しかし、生後9か月頃から三女も一緒にお風呂に入るようになり、ベビーバスを卒業しました。
現在は、長女・次女・三女の3人をまとめてお風呂に入れています。
以前は三女だけ別に入浴させていたので、準備や片付けに手間がかかっていました。
3人一緒に入れるようになったことで、お風呂の流れが少し楽になりました。
生後10か月になって大変になったこと
楽になったことがある一方で、動きが活発になったことで大変になったこともあります。
① 伝い歩きが始まり、目が離せなくなった
生後10か月になり、伝い歩きができるようになりました。
ソファやテレビ台につかまり立ちをして、横に移動しながら部屋の中を探検しています。
特に困るのが、私が危ないと思って避難させていたおもちゃを見つけて、取りに行ってしまうこと。
少し離れた場所に置いておいたはずなのに、いつの間にか伝い歩きで近づき、手を伸ばしていることがあります。
行動範囲が広がったことで、以前よりもさらに目が離せなくなりました。
② ハイチェアに大人しく座ってくれない
離乳食のときはハイチェアを使っていますが、最近は大人しく座ってくれなくなりました。
すぐに立ち上がろうとしたり、テーブルの上に上がろうとしたりします。
そして、狙うのはお姉ちゃんたちの食事。
自分の離乳食を食べている途中でも、長女や次女が食べているものが気になるようで、手を伸ばそうとします。
3人一緒に食事をするときは、三女が立ち上がらないように気を配りながら、上の2人の食事も見なければならず、なかなか落ち着きません。
せっかくハイチェアに座って食べられるようになったと思ったら、今度は立ち上がるようになり、食事の時間も大変になってきました。
③ 落ちている紙や小さなおもちゃをすぐに口に入れる
三女は、床に落ちている紙や小さなおもちゃを見つけると、すぐに口に入れようとします。
お姉ちゃんたちが遊んでいたおもちゃや、折り紙、ノートなども気になるようです。
長女と次女が遊んでいる横で、三女が何かを口に入れようとしていることもあるので、気が抜けません。
なるべく危ないものは片付けるようにしていますが、気づかないうちに床に落ちていることもあります。
三姉妹で一緒に遊べるようになるのはまだ先になりそうです。
④ 後追いが激しくなり、姿が見えないと泣く
最近は後追いも激しくなってきました。
私が視界から消えると泣いてしまうことがあり、キッチンで作業していると足元までやってきます。
そして、私の足につかまり立ちをして泣くことも。
料理をしているときに足元に来られると、作業を中断しなければならず、なかなか家事が進みません。
一人遊びができる時間が増えたとはいえ、私がそばにいないと不安になることもあるようです。
後追いをしてくれるのは嬉しい反面、家事との両立は大変だと感じています。
⑤ とにかく動きたがる
生後10か月になり、とにかく動きたい気持ちが強くなったように感じます。
おむつ替えのときはすぐにうつ伏せになってしまい、なかなかスムーズに替えられません。
抱っこしていても、すぐに降りようとして体を動かします。
チャイルドシートに乗せるときも、ベルトを留める前にくるっとうつ伏せになってしまうことがあり、毎回大変です。
お出かけ先でも、レジャーシートの上で大人しくしていることはほとんどありません。
少し目を離すと、シートから脱走しようとしています。
以前よりも動きが活発になり、いろいろなものに興味を持つようになったのは成長の証ですが、毎日のお世話はなかなか大変です。
まとめ|楽になったことも増えたけれど、目が離せない毎日
生後10か月になり、一人遊びができるようになったり、授乳回数が減ったり、夜間授乳がほぼなくなったりと、楽になったことが増えてきました。
ベビーバスを卒業し、3人一緒にお風呂に入れるようになったことも、日々の負担が減ったと感じる変化です。
一方で、伝い歩きが始まり、後追いが激しくなり、とにかく動きたがるようになったことで、目が離せない時間も増えました。
赤ちゃんのお世話は、成長するにつれて楽になる部分もあれば、新たに大変になる部分もあるのだと実感しています。
これから歩けるようになったら、さらに大変になるのかもしれません。
それでも、できることが増えていく三女の成長を楽しみながら、3姉妹との毎日を過ごしていきたいと思います。


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