生後8か月でプールデビュー!赤ちゃんとの水遊びで準備したもの・持ち物を紹介

おでかけ

長女と次女は1歳を過ぎてからプールデビューをしましたが、三女は生後8か月でプールデビューをしました。

初めて行ったのは、岩屋公園(南九州市)の万之瀬川の流れを利用したプールです。

今回は、プールデビューをするまでに悩んだことや準備したもの、実際に行ってみた感想を紹介します。

赤ちゃんを連れて行くか悩んだ理由

長女と次女はプールへ行くのをとても楽しみにしていました。

問題は、生後8か月の三女をどうするかです。

次女が赤ちゃんだった頃は、夫が長女だけを連れてプールへ行き、次女は家でお留守番をしていました。

しかし今回は、長女と次女の2人を夫1人に任せるのは、川での事故なども心配だったため、家族みんなで行くことにしました。

当時の三女は、ようやくお座りが安定してできるようになった頃。

「水の中に入れても大丈夫かな?」
「ずっと抱っこしていた方がいいのかな?」

と、行く前はとても悩みました。

でも真夏にずっと抱っこしているのも暑そうだったので、短時間だけ水に入れてみることにしました。

プールデビューで準備したもの

当日持って行ったものはこちらです。

  • 水着
  • 水遊び用おむつ
  • ラッシュガード
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 着替え(服・おむつ)
  • タオル
  • ビニール袋(使用済みおむつや濡れた水着用)
  • レジャーシート

三女の水着は、長女と次女が小さい頃に着ていたワンピースタイプのものを使いました。

少し大きめでしたが、上からラッシュガードを着せることと、泳ぐわけではないので問題なく着ることができました。

家から水着を着せた状態で出発したので、現地での着替えも少なくて済みました。

初めて水に入った時の反応は…

川に着いて、まずは足だけそっと水につけてみました。

すると…

「ぎゃーーー!」

と大泣き。

やっぱり急に冷たい水に入るのはびっくりしたようです。

その後は一度抱っこして落ち着かせ、また少しだけ足を水につけることを何度か繰り返しました。

すると少しずつ冷たさに慣れてきたようで、最後には**「無」の表情**で足を水につけられるようになりました(笑)。

笑顔ではありませんでしたが、嫌がらなくなったので一安心でした。

遊んだ時間は約1時間

まだ生後8か月だったので、体力や体の冷えも考えて、遊んだ時間は約1時間にしました。

長女と次女はもっと遊びたそうでしたが、無理をしないことを優先して早めに切り上げました。

着替えで困ったこと

岩屋公園には更衣室もありましたが、赤ちゃんを寝かせながら着替えさせるには少し難しそうでした。

そのため、木陰にレジャーシートを敷き、タオルで目隠しをしながら着替えをしました。

ただ、シートを広げるとクモやアリなどの虫が寄ってきたので、

「虫よけスプレーやポップアップテントも持ってくればよかったな」

と感じました。

赤ちゃんとのプールデビューを終えて

初めてのプールデビューは親の方がドキドキしていましたが、短時間で無理なく楽しめたので行って良かったと思っています。

これから赤ちゃんとプールデビューを考えている方は、

  • 無理をせず短時間で楽しむこと
  • 日差し対策や暑さ対策をしっかりすること
  • 着替え場所や休憩場所を事前に確認しておくこと

この3つを意識すると、安心して楽しめると思います。

我が家もこれから少しずつ水遊びに慣れていって、家族みんなで夏の思い出をたくさん作っていきたいです。

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