毎年楽しみにしている喜入の夏祭りに、今年も家族みんなで行ってきました。
今回は、3姉妹(6歳・3歳・0歳)を連れて夏祭りへ行くために準備したものや、実際に行ってみて「持って行けば良かった!」と思ったものを紹介します。
当日準備した持ち物
普段のお出かけセットとして、
- 着替え
- おむつ・おしりふき
- 手口ふき
- アルコールシート
- ティッシュ
- タオル
- ミルクセット
- 水筒
- ゴミ袋
はいつも通り持って行きました。
それに加えて、夏祭り用として準備したのはこちらです。
- おにぎり
- お菓子
- レジャーシート
- 携帯用の折りたたみ椅子
花火が始まるまで待ち時間があるので、軽く食べられるものを持参しておいて正解でした。
ちなみに、子どもたちは3人とも甚平を着て出かけました。
今年は少し早めに出発
去年は到着が少し遅くなり、駐車場が会場から遠くなってしまいました。
その反省を生かして、今年は少し早めに出発。
おかげで会場近くの駐車場に停めることができました。
向かう車の中では、次女と三女が寝てしまったので、しばらく車の中で休憩してから会場へ向かいました。
暑い中で大活躍だった「いちご氷」
会場に着いたのは18時過ぎ。
夕方とはいえ、まだまだ暑かったので、まずはかき氷を買おうと思って屋台を見て回りました。
すると、凍らせたいちごを削った「いちご氷」を発見。
次女が「これがいい!」と言うので、長女と一緒に購入し、川辺で食べました。

とても暑い日だったので、冷たいいちご氷がぴったりでした。
一方、抱っこ紐の中の三女はかなり暑そう…。
夫が買ってきた冷たいペットボトルを手足に当てながら、少しでも涼しく過ごせるようにしました。
屋台を楽しんで花火を待つ時間
日が傾いて少し涼しくなってきたので、屋台を見て回ることに。
長女と次女のお目当ては、去年も楽しんだキャラクターのヨーヨー釣りです。
それぞれお気に入りのヨーヨーをゲットして、とても嬉しそうでした。
さらに、おもちゃ屋さんでは次女がくまの光るマスコットに一目惚れ。
せっかくのお祭りなので購入し、その後はレジャーシートを敷いて花火が始まるまで待ちました。
待ち時間はお菓子でのんびり
花火までまだ時間があったので、子どもたちはお菓子を食べながら待機。
去年は待ち時間が長くて飽きてしまっていましたが、今年は長女も次女も座って待っていてくれました。
三女もレジャーシートの上でご機嫌に過ごし、ハイハインを夢中で食べていました。
実はハイハインは前日に初めて食べさせたばかり。
2回目にしてすっかりお気に入りになったようで、見せると勢いよく手を伸ばしてきました。
まだ上手には食べられず、口や手はベタベタでしたが、その姿もとてもかわいくて思わず笑ってしまいました。


初めて見る花火
「そろそろ始まるかな?」という頃になると、眠くなった三女がぐずり始めました。
急いで抱っこ紐に入れてゆらゆらしていると、そのタイミングで花火がスタート。

最初の10分ほどは三女も花火をじっと見つめていました。
長女と次女は「きれい!」と大喜び。
…と思ったら、途中でさっき買ったヨーヨーを探し始めて少しバタバタ(笑)。
それも含めて、家族らしい思い出になりました。
持って行けば良かったもの
今回のお祭りで「これは持って行けば良かった!」と思ったものもあります。
- 抱っこ紐用の保冷シート
- ネッククーラー
- 日傘
- 虫よけスプレー
- かゆみ止め
昼間のお出かけでは保冷グッズも準備しているのですが、今回は夕方からということもあり油断していました。
行ってみると夕方でもかなり暑く、特に抱っこ紐の中の赤ちゃんは熱がこもりやすいので、暑さ対策はもう少し準備しても良かったと思いました。
また、会場は川沿いだったため虫も多く、虫よけやかゆみ止めがあると安心です。
まとめ
今年も家族みんなで夏祭りと花火大会を楽しむことができました。
小さな子どもを連れてのお出かけは荷物も多く、暑さ対策など準備も大変ですが、その分家族みんなで過ごした時間は素敵な思い出になります。
これから夏祭りや花火大会へ行く予定のある方は、ぜひ暑さ対策と虫対策をしっかりして、楽しい夏の思い出を作ってくださいね。


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