生後7か月になると、食べられる食材も少しずつ増え、毎食離乳食を作るのは大変ですよね。
我が家では、週に1回ほどまとめて下ごしらえをして冷凍保存し、毎日の離乳食作りをできるだけラクにしています。
今回は、三女が生後7か月の頃に実践している離乳食ストックの作り方を紹介します。
※この記事で紹介している方法は我が家で実践している方法です。冷凍保存の期間や進め方は、ご家庭の判断や自治体・専門家の情報も参考にしてください。
※生後5か月からの離乳食の進め方はこちらの記事で紹介しています。
お粥(7倍粥)
我が家では、お米から鍋で7倍粥を作っています。
三女はまだ粒が多いお粥が苦手なので、炊き上がったお粥をフードプロセッサーで軽くつぶしてから冷凍しています。
ダイソーの冷凍保存トレイに大さじ1ずつ入れて冷凍しておくと、使いたい分だけ取り出せて便利です。

野菜・果物
野菜や果物は、食材ごとに分けて冷凍しています。
基本的には電子レンジでやわらかく加熱し、ブレンダーでペースト状にしてから、小さじ1ずつ冷凍保存しています。
大根やにんじんなどは、食べやすさを見ながら加熱後にみじん切りにすることもあります。
魚
魚は刺身用を購入することが多いです。
骨や皮の心配が少なく、そのまま調理できるので離乳食作りがぐっとラクになります。
電子レンジまたは鍋で加熱したあと、すり鉢で細かくすりつぶし、小さじ1ずつ冷凍しています。
しらす
しらすは塩抜きをしてから使っています。
電子レンジで加熱して塩抜きしたあと、すり鉢ですりつぶし、小さじ1ずつ冷凍保存しています。
納豆
納豆はひきわり納豆を使用しています。
小さじ1ずつラップで包み、フリーザーバッグにまとめて保存しています。
必要な分だけ取り出せるので便利です。
だし(昆布・かつお節)
昆布とかつお節でだしを取り、小さじ2ずつ冷凍しています。
だしを加えるだけで食べやすくなることも多いので、常備しておくと重宝しています。
冷凍していない食材
豆腐や牛乳は冷凍せず、食べるたびに加熱して使っています。
食べる時は電子レンジで温めるだけ
食べる時は、必要な分の冷凍キューブをそのままお皿に入れ、30秒ほどずつ様子を見ながら電子レンジで加熱しています。
その日の組み合わせに合わせて、
- お粥や野菜に牛乳を加えてミルク煮風にする
- だしを加えて風味を変える
など、簡単にアレンジしています。


とろみを付けたい時
食材によってはパサついて食べにくそうなこともあります。
そんな時は、加熱したあとに和光堂の「とろみのもと」を加えたり、オクラや納豆などのねばねば食材と混ぜたりして食べやすくしています。
まとめ
毎日一から離乳食を作るのは大変ですが、週に1回まとめてストックを作っておくだけで、毎日の準備がかなりラクになりました。
三女は食べムラもありますが、その日の様子に合わせて食材を組み合わせられるのも、ストックを作っておくメリットだと感じています。
これから離乳食ストックを始める方の参考になれば嬉しいです。


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