平日は夫の帰りが遅いため、お風呂は基本的に私が1人で子ども3人を入れています。
「赤ちゃんと上の子をどうやって一緒にお風呂に入れているの?」
「ワンオペお風呂ってどうやって回しているの?」
今回は、現在6歳・3歳・0歳の3姉妹を育てている我が家のワンオペお風呂の流れを紹介します。
我が家がお風呂を夕方すぐに済ませる理由
平日は保育園から帰宅したら、まずお風呂に入ります。
理由は2つあります。
- 保育園で付いた汚れを落としたい
- 外から持ち帰ったウイルスなどをできるだけ家の中に持ち込みたくない
もう一つ理由があります。
夕飯を先にすると、遊び始めてしまい「お風呂に入ろう!」と言ってもなかなか動いてくれません。
帰宅後すぐにお風呂へ入る流れにしたことで、スムーズに進められるようになりました。
ワンオペお風呂は事前準備が大切
お風呂に入る前に、
- 子どもたちの着替え
- オムツ
- 保湿剤
- バスタオル
を取り出しやすい場所に準備しています。

事前に準備しておくだけで、お風呂上がりがかなりラクになります。
我が家のワンオペお風呂の流れ
現在は、まず長女と次女を先にお風呂へ入れています。
その間、三女はリビングのクーハンで待機です。
脱衣所で待たせることも考えましたが、
- 4人入ると狭い
- 冬生まれだったため脱衣所が寒い
という理由から、リビングで待ってもらうスタイルになりました。
実際の流れ
① 保育園から帰宅したら三女をクーハンへ寝かせる
② 長女はトイレを済ませ、自分で服を脱いで浴室へ
③ 次女の服を脱がせて一緒に入る
④ 長女・次女を手早く洗う
⑤ 保湿・ドライヤー・着替えを済ませてリビングへ
ここで三女の様子を確認します。
三女の月齢によって入れ方を変えています
生後5か月頃までは
保育園へ迎えに行く前に授乳を済ませていたので、お風呂の時間は寝ていることが多くありました。
その間に私も急いでお風呂を済ませていました。
生後5か月頃から
寝返りをするようになってからは、泣いていることも増えました。
抱っこすると落ち着くようであれば、一度あやしてから再びクーハンで待ってもらい、その間に自分のお風呂を済ませています。
生後7か月現在
最近は姿が見えるだけで安心することも多くなりました。
そのため、長女と次女のお風呂が終わった後は、三女を脱衣所へ連れてきて浴室のドアを少し開け、様子を見ながら自分のお風呂を済ませています。
三女のお風呂
最後に三女をお風呂へ入れます。
脱衣所にはあらかじめ
- バスタオル
- オムツ
を準備しておきます。

現在もベビーバスを使った沐浴スタイルで洗っています。
ベビーバスについてはこちらの記事でも紹介しています。
お風呂の後は保湿をして着替え、授乳をして終了です。
リビングにはあらかじめ
- 肌着
- スタイ
- 保湿剤
- 綿棒

を準備しておきます。
お座りが安定してきたら、3人一緒に浴室へ入る方法も試してみたいと思っています。
ワンオペお風呂で諦めたこと
三女を泣かせないこと
ワンオペでは、どうしても三女を待たせる時間があります。
できるだけ早く終わらせるようにしていますが、安全が確保できているのであれば、少し泣いてしまうのは仕方ないと割り切っています。
最初は罪悪感もありましたが、「今できることを優先しよう」と考えるようになってから気持ちが少しラクになりました。
自分のケアをゆっくりすること
お風呂上がりは、まず子どもたち優先です。
自分の髪を乾かしたり、スキンケアをしたりするのは後回し。
三女の様子を見ながら、できるタイミングでさっと済ませています。
まとめ
ワンオペで子ども3人をお風呂に入れるのは毎日大変ですが、
- 帰宅後すぐにお風呂へ入る
- 必要なものを事前に準備する
- 月齢に合わせてやり方を変える
- 完璧を目指さない
この4つを意識することで、少し気持ちに余裕が持てるようになりました。
これからワンオペお風呂が始まる方や、毎日奮闘している方の参考になれば嬉しいです。


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