3人の子育てをしてきて、「これは買って良かった!」と思った育児グッズを紹介します。
育児グッズは種類が多く、何を買うべきか迷いますよね。
我が家は6歳・3歳・0歳の3姉妹を育てていますが、長女の時に買ったものを次女・三女でも使い続けているものもたくさんあります。
今回は実際に使って良かったものと、我が家には合わなかったものを紹介します。
買って良かった育児グッズ
- プーメリー

我が家では生後2ヶ月頃から大活躍でした。
動くメリーを目で追いながら、嬉しそうに手足をバタバタさせている姿がとても可愛かったです。
特に次女や三女の育児では、上の子のお世話ですぐに抱っこできないこともありました。
そんな時にプーメリーをつけると少しの間ご機嫌でいてくれることが多く、時間稼ぎとしても助かりました。
- 抱っこ紐


首が座るまではスモルビ、首座り後から1歳頃まではエルゴの抱っこ紐を使っていました。
お出かけはもちろんですが、我が家では家の中でも大活躍。
家事をしたり上の子のお世話をしたりするときに、抱っこ紐に入れて過ごすことがよくありました。
3人育児では両手が空くことのありがたさを何度も実感しました。
- クーハン

昼間の赤ちゃんの居場所として使っていました。
夜は寝室のベビーベッドで寝ていますが、日中はリビングで過ごすことが多いため、クーハンを置いて寝かせていました。
布団や座布団でも代用できますが、次女や三女の育児では上の子に踏まれてしまう心配もありました。
周りが囲まれているので安心感があり、とても便利でした。
- ベビーバス

我が家はもともと毎日湯船をためる習慣がありません。
そのため、赤ちゃんのためだけに毎日お湯をためるのが少し面倒で、ベビーバスを活用していました。
また、赤ちゃんがお湯の中でうんちをしてしまうこともあったので、ベビーバスで良かったと思っています。
長女と次女はつかまり立ちができる頃まで使っていたので、三女も同じくらいまで使う予定です。
- 哺乳瓶(母乳実感)

長女と三女は母乳実感の哺乳瓶を使用しています。
次女は途中で哺乳瓶拒否になってしまいましたが、長女と三女は混合授乳を続けることができました。
乳首のサイズも選べるので使いやすく、我が家では重宝しています。
- ブレンダー

離乳食作りには欠かせないアイテムでした。
特に離乳食初期のペースト作りでは大活躍。
手作業ですりつぶすよりも圧倒的に時短になり、まとめて作る時にも便利でした。
離乳食作りの負担を減らしたい方にはおすすめです。
また、作った離乳食の冷凍保存にはダイソーの小分けトレイが便利でした。
●ベビーモニター

寝室で寝ている赤ちゃんの様子を、リビングやキッチンにいながら確認できるのでとても助かりました。
赤ちゃんが寝ている間に家事をしたり上の子のお世話をしたりすることが多かったため、離れた場所から様子を見られるのは安心感がありました。
また、モニター越しに赤ちゃんがもぞもぞ動き始める様子も分かるので、「もうすぐ起きるかな?」「泣き出しそうだな」と心構えができるのも良かったです。
特に3人育児では常に赤ちゃんのそばにいることが難しいため、我が家では買って良かった育児グッズのひとつです。
我が家には不要だった育児グッズ
- ベビーカー
これは家庭によって大きく変わると思いますが、我が家ではほとんど使いませんでした。
基本的に車移動が多く、抱っこ紐で十分だったためです。
また、車があまり大きくないのでベビーカーを積むのも大変でした。
長女の時に購入しましたが、一度も使うことなく終わってしまいました。
買い物の時もお店のベビーカートを利用できることが多かったです。
- 授乳クッション
授乳クッションも購入しましたが、我が家ではあまり使いませんでした。
普通のクッションでも十分代用できたためです。
もちろん便利だと感じる方もいると思いますが、我が家では必須アイテムではありませんでした。
育児グッズ選びで感じたこと
育児グッズはたくさんありますが、家庭によって必要なものは異なります。
例えば、我が家ではベビーカーは不要でしたが、徒歩移動が多いご家庭では必需品かもしれません。
また、上の子がいる我が家では、クーハンが安全面でとても役立ちました。
まとめ
今回紹介したものは、3人の子育てを通して「買って良かった」と感じたアイテムです。
これから出産準備をする方や育児グッズ選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


コメント