子どもの成長を感じるイベントのひとつ、ファーストカット。
「いつ頃切るんだろう?」「美容院に行った方がいい?」「切った髪の毛はどうやって残そう?」
など、初めてのことなので悩みますよね。
我が家の三姉妹はそろって薄毛ちゃんだったこともあり、ファーストカットの時期はかなり遅め。
今回は、そんな我が家のファーストカット事情についてまとめてみました。
三姉妹そろって薄毛ちゃん
我が家の三姉妹は、みんな赤ちゃんの頃から髪の毛が少なめ。
特に長女はなかなか髪が伸びず、後ろの髪の毛をなんとか結べる長さになったのが3歳半頃でした。
一方、次女は比較的早く、2歳になる頃には髪の毛を結べるようになりました。
髪の毛が結べるようになってからも、
「女の子だし、髪の毛は長い方がかわいいよね」
と思っていたので、後ろの髪はそのまま伸ばすことに。
そのため、長女も次女も後ろの髪は一度も切らないまま過ごしていました。
前髪もずっと伸ばしていました
前髪も、目にかかるくらいの長さになってからは横に流すスタイルに。
そのため、前髪も後ろの髪と同じように、ずっと切らずに伸ばしていました。
もともと「ファーストカットをしたら、切った髪の毛を記念に残したい」と思っていたこともあり、なかなか切るタイミングがなかったのです。
長女が「前髪を切りたい」と言い始めた
そんな長女が、6歳になる少し前から、何やら前髪を気にするようになりました。
ちょうどその頃、プリンセスやプリキュアにハマっていた長女。
前髪を目の上で短く切りそろえている女の子を見て、
「短いのもかわいいよね」
「前髪、切るかなー?」
と言うことが増えてきました。
どうやら長女自身も、前髪を短くしてみたくなったようです。
そこで、
まずは前髪だけ切ってみよう!
ということになりました。
ファーストカットは自宅で挑戦!
前髪だけなら美容室に行かなくてもいいかなと思い、自宅で切ることにしました。
とはいえ、せっかくのファーストカット。
切った髪の毛は記念に残しておきたかったので、事前にネットでいろいろ調べて準備しました。
用意したもの
- 櫛
- 髪切りばさみ
- 髪を留めるピン
- マスキングテープ
- 紙エプロン
特に工夫したのがマスキングテープと紙エプロンです。
切った髪の毛が床に散らばるのが嫌だったので、マスキングテープで髪を留めながらカットすることに。
さらに、食事のときに使っている紙エプロンをつけて、
切った髪の毛が落ちてもエプロンでキャッチする
作戦にしました。
これなら床に落ちる髪の毛も少なくできそうです。
いよいよファーストカット!
まずは両サイドの髪をピンで留めて、前髪だけを残します。
櫛で前髪を整えたら、マスキングテープを使って切る位置の目印をつけました。
そして、いよいよはさみを入れます。
初めてのファーストカットだったので、私もドキドキ。
「失敗したらどうしよう……」
と思いながら、少しずつ切っていきました。
幸い、長女はもう5歳だったので、じっと動かずにいてくれました。
そのおかげで、思っていたよりもきれいに切ることができました。
切った前髪を見てみると……
なんだか一気にお姉さんっぽくなった!
今までずっと長かったので、前髪が短くなっただけでもかなり印象が変わりました。
本人も気に入ったようで、嬉しそうにしていました。
次女も同じタイミングでファーストカット
実は次女も、長女と同じタイミングで前髪を切りました。
次女は長女よりも髪の毛が伸びるのが早かったので、すでに後ろの髪は結べる長さ。
それでも前髪はずっと伸ばしていたので、今回初めてカットすることにしました。
次女の場合は、先に長女が切っているところを見ていたので、
「次は自分の番!」
という感じだったのか、こちらもおとなしくしていてくれました。
姉妹で一緒にファーストカットができたのも、いい思い出になりました。
切った髪の毛はどうやって保管する?
ファーストカットで切った髪の毛をどうするかも、事前にいろいろ考えました。
代表的なものだと、
- 赤ちゃん筆にする
- 胎毛アートにする
- 専用ケースに入れて保管する
などがありますよね。
我が家も最初は赤ちゃん筆や胎毛アートを考えました。
ただ、赤ちゃん筆はそれなりに費用がかかりますし、作ったとしても飾る予定はありませんでした。
そこで我が家は、木製の胎毛ケースを購入して保管することにしました。
ファーストカットの髪の毛をそのまま残せるので、我が家にはこれがちょうどよかったです。
後ろの髪はまだ一度も切っていません
ちなみに、長女は前髪だけを切ったので、後ろの髪は今でも一度も切っていません。
3歳半頃からようやく結べるようになった髪の毛を、そのまま大切に伸ばしてきました。
ただ、もうすぐ小学校入学。
小学生になる前に、一度美容院に行って全体を整えてもらおうと思っています。
長女にとっては、それが本当の意味での「初めての美容院」になるかもしれません。
長かった髪の毛を切ることになるので、今から少しドキドキしています。
ファーストカットは子どもの成長を感じる記念日
三姉妹とも髪の毛が少なく、なかなかファーストカットのタイミングが来なかった我が家。
特に長女は、5歳になるまで一度も髪を切らないとは思っていませんでした。
でも、本人が「切ってみたい」と思うようになったタイミングで初めてのカットができてよかったと思います。
ファーストカットの方法や髪の毛の残し方はいろいろありますが、我が家は自宅で前髪を切って、切った髪の毛は木製のケースに保管する方法を選びました。
いつか大きくなったときに、
「こんな髪の毛だったんだよ」
と子ども達に見せながら、ファーストカットの思い出を話してあげたいと思います。


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